むくみを感じるのはいつ?タイミング別でみる足のむくみ対処法

誰でも足がむくんでしまうことはよくありますが、タイミングに応じて対処法も違ってきます。
ここでは、普段の生活で足がむくみやすい人のために、タイミング別に対処法を説明したいと思います。

1.朝起きた時にむくみを感じる

朝起きた時に足のむくみを感じる人は多いですね。
特に女性で冷え性の人ほど、下半身全体がむくみやすくなります。
血行が悪くなるような、締め付ける下着やパジャマで寝ていませんか?
もしくは、夜寝る前に、塩分や糖分の多い飲み物を飲んでいないでしょうか?
寝ている間に水分は蒸発しますが、塩分や糖分を取りすぎると、体内に残ってむくみを招きます。
ゆったりとしたサイズのパジャマを選び、寝る前は水かノンカフェインのお茶などにしてください。

2.夕方に足の疲れとむくみを感じる

夕方は1日の疲れがでやすいタイミングです。
立ち仕事の人は足がむくみ、靴がキツく感じやすくなる時間帯です。
できれば休憩の時に、一度靴を脱いで、両脚のマッサージを行いましょう。
ヒザの裏側を押したり、ふくらはぎを両手で軽くほぐすようにしてください。
足の裏から順番に、ふくらはぎと太ももに向かって、上へ押し上げるように揉むのがポイントです。

3.時間に関係なく常にむくみを感じる

慢性的なむくみを感じるなら、足に負担がかかっている証拠です。
サイズの合わない靴をはいたり、ヒールが高すぎるなど、普段履いている靴をチェックしてください。
他にも、運動不足や肥満、アルコールの摂りすぎなども、足のむくみを招きます。
食生活は野菜中心に変えて、お酒はできるだけ控えるようにしてください。
1日15~20分で良いので、ウォーキングなどの有酸素運動をすると、血行が良くなり代謝が上がります。
むくみの原因である老廃物が体内から排出され、体調が良くなっていきます。

足のむくみは、日頃の悪習慣によって起こりやすくなります。
放っておくとセルライトができる原因にもなりますから、早めに対処したほうが良いですね。
タイミング別の対処法を参考に、毎日欠かさずケアするようにしてください。

【参考】足のむくみ取る方法.com